カテゴリー
AWS Cloud Watch EC2 Load Balancer Simple Notification Service(SNS)

AWS CloudWatchでロードバランサーのターゲットがアンヘルシーになった時に通知する

今回のゴール

今回はロードバランサー配下のターゲットが下記の時に通知する設定を行います。

  • UnHealthyCountが1以上(アラート)
  • UnHealthyCountが0(OK)

※EC2インスタンスの停止はUnHealthyとなりません。EC2インスタンスの停止は別のアラートとして通知します

EC2インスタンス停止の通知設定は下記を参照ください

下準備

トピックの作成は下記を参照ください。

設定

アラートの設定

今回はロードバランサーのターゲットの内で1台以上UnHealthyと判定された時に通知したいと思います。

CloudWatchサービスの[アラーム]より「アラームの作成」をクリックします。

「メトリクスの選択」をクリック

[全てのメトリクス]タブの[ApplicationELB]ー[AppELB 別、TG 別メトリクス]と進み、取得したいロードバランサーの”UnHealthyHostCount”の行にチェックを付けて「メトリクスの選択」をクリックします。

【条件】
[アラームの条件]:以上
[…よりも]:1
[欠落データの処理]:欠落データを不正(しきい値を超えている)として処理

[SNSトピックの選択]:”既存のSNSトピックを選択”にチェック
[通知の連絡先]:CloudWatch_Alarms_Test(登録済のSNSトピックを選択)

[アラーム名]:alarm_loadbalancer_unhealthy_count(任意)

OKの設定

アクションの設定まではアラートと同じ設定です。

[アラーム状態のトリガー]:OKを選択します。

[アラーム名]:alarm_loadbalancer_unhealthy_count_OK(任意)

確認

SSHでEC2インスタンスに接続して、https.serviceを停止します。

sudo systemctl stop httpd.service

暫くするとアラームが表示され、メールで通知されました。

次にSSHでEC2インスタンスに接続して、https.serviceを開始します。

sudo systemctl start httpd.service

暫くすると、アラームからOK状態になり、メールで通知されました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です